平成24年9月15〜16日[横浜病院にて]
平成24年9月15日、16日の両日、高知の横浜病院にて「脳卒中歩行病態の評価と3D下肢装具療法」のテーマで本講習会第15回目を行いました。
今回も東は東京、南は沖縄から総勢29名の理学療法士にお集まり頂き講習会を開催することができました。
我々も15度目の講習会で、今まで以上に手前みそを減じたつもりで理解、納得していただける講習会になったのでは思います。 また、今回の趣旨としては、動画による歩行障害と異常歩行の違いや分析、そこから導かれる下肢装具類の処方の仕方、3-Dアプローチを実践し効果を出していく為の理論的背景などに目的を絞り講習会を進めたつもりです。
毎回思うところではありますが、講習会受講時の先生方の熱心でひたむきに何かを得ようとする聴講姿勢にはこちらが敬服する次第であります。ゆえに日常の業務に戻られ患者様に接されている今、 講習会で学んでいただいたことを少しでも患者様に提供し、何かを変えていく必要性や取り組みに期待しております(本当に大切な捉え方と効果)。
なお、患者様の装具処方やP.KAFO療法の適応など様々な面で壁や苦労もあろう事かと思いますが、メールや電話などにていつでもご相談に乗りますのでお気軽にお声がけいただければと思います。