社団法人 日本理学療法士協会 主催
本第10回 現職者講習会

( 平成21年2月21日・22日実施 )

 脳卒中片麻痺のP.KAFO療法による歩行の3−Dアプローチ法 

医療法人 博愛会 横浜病院(高知)リハビリテーション科



【 特別講演 】

「P.KAFO」+「適合」が運動学習・運動制御理論下での理学療法に付与する成果について

講師 千葉中央メディカルセンター リハビリテーション課
坂本 宗樹(SAKAMOTO MUNEKI)先生
 
本講習会(第1回目)を受講されました。病院にP.KAFO、補高靴、ツイスターなどのサンプルを置き、理学療法に当たられています。
その経験からP.KÅFO療法を考察し、運動制御・運動学習理諭と絡めた効果についてご講演いただきました。 脳卒中片麻痺患者においては適切な運動学習・制御が図れるまでは、再現性が図り易い姿勢や動作誘導を徒手で行う辛が大切と考え、 その徒手代わりに運動学習・制御を促す為の運動療法の一提案にP.KAFO療法が有用であることを聴講できました。
 
坂本先生ありがとうございました。
 
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