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【来院時、短下肢装具による歩行】:揃型歩行、膝の動揺、体幹の前傾が起こっている。



【健側の靴に2cmの補高】:歩幅が大きくなり、前型歩行、膝、体幹の伸展が促されている。



【我々のP.KAFO+健側の靴に補高】:更に歩幅が大きくなり、膝関節、股関節、体幹の伸展も促されている。


安定した獲得ができた為、現在、装具は再び短くした。
装着、車の運転、歩行は自立し、自由な生活を獲得した
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